7年度北海道産 ななつぼし入荷
【北海道産 ななつぼし】甘すぎない。だから、毎日おいしい。
「お米が甘いのは、いいことだ」
そう思われているかもしれません。でも、毎日3食食べるなら話は別です。甘みと粘りが強いお米は、食べ進めるうちに重く感じることがあります。
米八十八屋がおすすめする北海道産 ななつぼしは、その逆をいくお米です。
■ 北斗七星のように輝いてほしい
空気の澄んだ北海道では、北斗七星がはっきりと見えます。「あの星のように輝く米になってほしい」——一般公募で選ばれた名前には、そんな願いが込められています。
生まれは北海道岩見沢市の試験場。名前がつくまでの開発番号は「空育163号」。東北の名品種「ひとめぼれ」の血を引き、北の厳しい寒さに耐える力を与えられて、2001年にデビューしました。
■ 16年連続「特A」。これは偶然ではありません
日本穀物検定協会が毎年発表する「米の食味ランキング」。最高位が「特A」です。
令和7年産は、全国144の産地品種が審査され、特Aに選ばれたのはわずか43品種。ななつぼしは、そのひとつです。
しかも、平成22年産から16年連続。
たまたま当たった年があるのではありません。毎年、途切れることなく最高評価を守り続けている。これがななつぼしの実力です。
■ おいしさの正体は「ちょうどよさ」
甘みは、ほどよく。粘りは、強すぎず。粒は、しっかり立つ。
数字で言えばアミロース約18%。この数値が、ちょうどいい歯ごたえと粒感を生みます。だから——
おかずが主役になる。 味の濃い料理も、繊細な和食も、ご飯が邪魔をしません
寿司・丼・炒め物が決まる。 べたつかないから、シャリは握りやすく、炒めればパラリと仕上がる
冷めても、おいしい。 時間が経っても粒がへたらない。おにぎりやお弁当でこそ、真価が出ます
炊きたてがおいしいお米は、たくさんあります。でも、冷めてからおいしいお米は、そう多くありません。
■ 北海道の人が、いちばん食べているお米
ななつぼしは、北海道米の作付面積の約半分を占めます。主産地は、大雪山の雪解け水が流れ込む石狩川流域。
道産子が何年も選び続けてきた——その事実が、いちばん確かな評価だと思っています。
北海道産 ななつぼし、米八十八屋で販売中です。
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